にきびはどうして出来るのか



ニキビは、ストレスや体調、さらにホルモンバランスの崩れによってもできてしまうものです。

一概に、毛穴の汚れや皮脂によるとばかりは限りません。

もちろん洗顔をして、余分な皮脂や汚れを毛穴に残さないことはとても大切です。ただ、それだけでもニキビはできてしまいます。

ニキビの原因は、現代人の生活パターンが変化し、食生活や睡眠のリズムが著しく変わってきたためといわれています。

一説によると、なんと男性ホルモンの分泌が増加しているから、 な〜んて報告もされています。

思春期に出来るにきびは、ホルモンバランスの乱れによって出来てしまいますが、このにきびは大人になるにしたがって、出来なくなります。

問題なのは大人になって出来るニキビです。

過剰な皮脂分泌や、逆にお肌の乾燥など、肌そのものがアンバランスな状態になって出来てしまいます。

なるべくできないように、生活習慣や食べ物にまで、気をつけながら、お肌ケアを心がけたいですね。
posted by venus at 18:02 | にきびの原因

にきびが出来てしまった後のケア対策



ニキビの炎症がもとで、色素沈着や変形が起きてしまったお肌の傷跡は、洗顔とその後のスキンケアが一番重要です。

洗顔の目的は、過剰に分泌された皮脂や汚れ、異常角層(毛穴をつまらせる原因)を取り除くことです。

そして、スキンケアの目的はお肌に水分を補ってやさしく守ってあげることです。

何気なく洗顔フォームを泡立てて洗顔するするのではなく、洗顔剤選びの段階からしっかり準備して取組むことも大切です。

正しい洗顔方法とスキンケアを覚えて、気になるニキビにさよなら〜〜しましょうね。

色素が沈着してしまった肌には美白アイテムを使用し、また凹凸ができた場合は、美容皮膚科での専門的なピーリングなどで、肌表面を滑らかにするといったお手入れが必要かもしれません。


にきび跡の治療法

レーザー治療
いろいろあるレーザーの種類から、その人の症状に合わせたレーザーを照射する治療法。色素沈着や肌の赤みなど、ほとんどのにきびの症例に対応。

オーロラ 
しみ、小じわ、たるみ、赤ら顔など、さまざまなお肌の症状に効果的です。お肌の色調に関係なく、真皮層への熱反応を起こさせ、コラーゲンの増殖を促進します。

このため、ハリやたるみの改善が長持ちしますので、しみ、そばかす等の表在世のメラニンの沈着や、赤ら顔などの毛細血管拡張にも効果があります。


インディバ
インディバは、RF電流を使って体内に微弱な電流を流し、それによって発生するジュール熱で体温を上げる、ハイパーサーミアの原理を応用した最新の美容機器です。

イオン導入
通常、塗布するだけでは皮膚深部にまで浸透しないビタミンC等を塗り、皮膚の上から作用させる。色素沈着のにきび跡に効果があるうえ、コラーゲンを生成する働きがあるため、凹凸になってしまったにきび跡にも効果があるとされます。

ケミカルピーリング
グリコール酸を、皮膚に直接塗ることで、皮膚の表面の古い角質層を削り取る治療法で、にきび跡のクレーターを目立たなくする効果がある。毛穴の汚れが洗い流され、にきびの治療や予防に役立ちます。

ヒアルロン酸注入凹部分にコラーゲンやヒアルロン酸を注入して目立たなくする方法。数カ月〜半年程度で自然吸収されてしまうので、定期的な注入が必要です。

ウエットピーリング
ピーリングと同時に、ヒアルロン酸やハイドロキノン、サリチル酸、ビタミンCなどのさまざまな薬液を肌に浸透させる治療法です。
posted by venus at 18:01 | にきびケア

背中に出来たにきび対策



背中にきびとは、背中にできたにきびのことで、大人になってからできることが多く、慢性的になっている人も多いと言われます。「にきびなのかどうかよく分からないが、背中にブツブツができやすい」という程度の認識の人もいるかもしれません。

背中にきびの原因には、遺伝的要因、ホルモンバランスの崩れによる過剰な皮脂分泌、紫外線などが挙げられます。

背中は皮脂腺が多く、汗をかきやすいわりに乾燥しやすいというデリケートな部分です。

普段は衣服を着ているので、ほかの箇所よりも湿度や温度が高く、にきびができやすくなっています。

さらに背中にきびの原因には、入浴時のシャンプーやリンス、トリートメントといったものの使用方法が強く関係していることも挙げられます。

背中は手が届きにくいために洗っているつもりでもよく洗えておらず、シャンプーなどの洗い残しが背中の皮脂分泌の多い毛穴に入り込み、角質の代謝が低下し、にきびをつくるのです。

背中にきびの原因は前記のようにいくつかあり、人によって症状も異なります。

特に顔にも背中にもにきびがいっぱいという人の場合、何とかしたいと間違った方向に突き進んでいかないためにも、一度専門医に相談することをお勧めします。

背中にきびの対策としては、
まずいつも背中を清潔に保つことが挙げられます。

そのため、入浴時の洗髪の際、背中にシャンプーやリンスなどの洗い残しが放置されないよう注意しなければなりません。

洗髪も無添加の石鹸を使用すると効果があるようです。

また、背中を洗うときのタオルは綿タオルがいいでしょう。

ポリエステル性のタオルでゴシゴシ洗うのは背中の肌や毛穴を傷つけてしまうことになります。

使用する洗剤もボディーシャンプーの類は避けたいものです。含まれる化学合成物質が肌への刺激となるからです。

さらに、背中を清潔に保つために、背中から分泌された皮脂は放置せず、まめに背中の汗や皮脂はタオルなどでふき取り、下着などを着替えるようにする必要もあります。

特に夏場は清潔に気を配って、時間が許す人は汗をかいたら、一日に何度もシャワーを浴びて、背中にきびを予防しましょう。

背中のにきびの改善法として、ホルモンバランスの崩れない規則正しい生活を心がけることも大事です。

背中のにきびは生活環境の乱れを敏感に反映します。

特に睡眠不足によるホルモンバランスの崩れは過剰な皮脂分泌を促し背中のにきびを増殖させる原因となりますから、十分な睡眠をとるようにしましょう。

背中にきびを改善するため、栄養バランスのとれた食事を心がける必要もありますね。

刺激物や糖分、油分の多い食事は避け、野菜、魚類、肉類をバランスよく摂取し、ビタミンB2やB6を多く摂るといいでしょう。

ほかにも背中にきびの改善法として、常に背中に触れている洋服の繊維をなるべく化繊ではなく通気性の良い綿などにする、紫外線(UV)対策を十分に行う、必要以上に患部に触らないといったことなどが挙げられます。
posted by venus at 17:59 | 背中にきび

白にきび対策



白にきびとは、にきびの初期の段階の症状です。

わずかに皮膚が盛り上がっており、毛穴のところにプクッとにきびができていて、白く見えます。

白にきびには、毛穴がふくらんでいてプチッとつぶれるタイプと、こもってしまっているタイプがあります。

白にきびができる原因は、毛穴が閉じている状態で、毛穴の入り口の角質が厚くなり、余分な脂肪が表皮の下で外に出ることができずにたまってしまうことです。

古い角質は、酵素の働きによって切り離されます。

しかし、肌が極度に乾燥していたり、ストレスなどによってホルモンのバランスが崩れていると、その酵素が正常に働かなくなります。そして、角質がどんどん厚くなっていき、結果、脂肪がたまってしまうということになります。

白にきびは、放っておくとどんどん悪化し、毛穴の開きや赤にきびの原因になりますから、早いうちにケアしましょう。

白にきびは、毛穴がふさがられると簡単にできてしまいます。

メイクをちゃんと落とさなかったりファンデーションを厚く塗りこむことによってもできることがあります。

大事なのは、毛穴をふさがないこと。

白にきび対策では、日頃からのスキンケアが大事になってきます。

クレンジングや洗顔などをきちんと行って肌の潤いを保ったり、マッサージをして血行を促進したりすることで、十分に改善や予防が可能です。

洗顔には弱アルカリ性の純せっけんがオススメです。

また、白にきび対策として、規則正しい生活をし、ストレスをためないことも重要ですね。

注意点としては、固い芯のある白にきびを、指先などでつぶさないことです。

こうした行為はにきび跡になる原因にもなるので、やめておいたほうがいいでしょう。大人になって顔がクレーターのようになりますよ!

白にきびは、にきびの初期段階ではありますが、きちんとケアしていないと、にきびの症状がどんどん進んでいくので油断は禁物です。

ケアしたからといって明日すぐよくなるものではありませんが、コツコツと根気よくケアしていくのがにきび治療の大事なところで、白にきびのうちにしっかり治しましょう。
posted by venus at 17:58 | 白にきび

赤にきび対策



赤にきびとは、一般的に広く言われている、にきび全般のことを指します。

皮膚が赤く腫れ上がった状態で、見た目も赤く、触るとかなり固くて、押すと強い痛みが伴うこともあります。

赤にきびは、いきなりできるということはなく、白にきびから黒にきび、そして赤にきびへと進行していきます。

赤にきびの原因は、黒にきびの段階で毛穴が詰まってにきび菌(アクネ菌)が増え、炎症を起こしたことです。白にきびや黒にきびに比べて患部が深く、治りにくい傾向があります。

赤にきびは、にきびの中期段階と言えるもの。しっかりと治療や対策を施して、先手先手で対処し、あせらず気長に治す覚悟が必要です。

赤にきびは放っておくとさらに進行し、周囲の組織まで炎症がおよんで膿や痛みを伴うことがあります。よって赤にきびができてしまったら、すぐに対策を講じる必要があります。

赤にきび対策としては、毎日の洗顔とスキンケアをしっかり行い、油分の多い食事や香辛料をなるべく避けて、肌を清潔に保つことが挙げられます。

また、規則正しい生活を送り、睡眠不足にならないように注意することも大切です。

赤にきびに刺激は禁物ですよ〜。

髪の毛がかかったりしないように注意し、手で触ったりしてもいけません。

それに潰れてしまうと跡になる可能性も十分に考えられます。ファンデーションも避けたほうがいいでしょう。

赤にきびが進行すると、毛穴の中に蓄積した皮脂とにきび菌(アクネ菌)が毛穴の壁を壊すほどにふくらみ、膿が出てくるようになります。

このとき、毛穴回りの組織を破壊しながら進行していきます。

赤にきびはこの状態になると、間違ったケアがにきび跡になってしまうこともあるので、専門の医師に診察してもらい、適切な治療を受けるようにしましょうね。
posted by venus at 17:57 | 赤にきび

黒にきび対策



黒にきびとは、にきびの初期段階の状態をいいます。

鼻の頭がポツポツとイチゴのようになっている人、たまに見かけますよね。これは白にきびから移行した黒にきびのせいです。

黒にきびは比較的発生しにくく、洗顔などのケアで治すことは十分に可能です。

しかし、発生してしまうと目立ちやすく、油性肌で新陳代謝が活発な人や、鼻など比較的メラニンがたくさん集まっているところにできやすいようです。

黒にきびの原因は、毛穴が角質層のアカや異物などによって詰まってしまうことです。

皮脂が毛穴にたまり、毛穴を押し広げて空気に触れて酸化し、酸化した皮脂が黒く見えることから黒にきびと言われています。

黒にきびをしぼると白いものや黄色っぽい芯が、にゅ〜っと出てきます。

しかし、芯が出てしまった毛穴は開いたままに。開きっぱなしの毛穴には、普通の閉じている毛穴よりも汚れが入りやすく、そこに雑菌が入ると化膿を起こす場合もあり、赤にきびに移行しやすくなってしまいます。

黒にきびの段階で正しい治療を行えば、にきび跡になる可能性はとても低くなります。

黒にきびも改善には根気がいりますが、頑張ってケアしていきましょう。

黒にきび対策で一番重要なことは、白にきび同様肌を清潔に保つことです。

毎朝の洗顔と夜のメイク落とし&洗顔をしっかり行えば、かなり黒にきびを防ぐことができます。

黒にきび対策では、洗顔の際には、弱アルカリ性の純せっけんがオススメですね。

泡たてネットで作った弾力のある泡で、ゴシゴシこすらずに丁寧になでるように洗います。

また、洗顔後の保湿も忘れずに。ある程度の保湿がされていると余分な皮脂も出てきません。

収れん化粧水などで毛穴を引き締めることも大切ですね。

黒にきびが気になるからといって、シートタイプの毛穴シートを使っていませんか?

毛穴パックでは黒にきびは改善されません。もし取れるとしたら、鼻の角質までをもベリベリとはがし取るくらいの力が必要です。毛穴シートは肌を傷つけるだけなのでやめましょう〜。
posted by venus at 17:55 | 黒にきび

あごに出来るにきびについて



あごにきびとは、あごの周辺部は比較的、皮脂の分泌量が多いため、にきびが出来やすい場所にあたりますが、あごにきびは、思春期を過ぎた大人に多い、大人にきびであるとも言われています。

これは、あごが男性にとってヒゲの生える場所であり、男性ホルモンが活発に働くため、皮脂の分泌量が増えることで、毛穴が詰まりやすくなるのです。

したがって、あごにきびができる女性の原因のひとつとしては、ホルモンバランスの崩れが考えられます。

個人差はありますが、女性ホルモンよりも男性ホルモンの方が活発化してしまうと、あご周辺部の皮脂量が増えるため、毛穴が詰まり、結果としてにきびとして表れてしまうのです。

また、あごにきびは大人にきびとも言われるように、ホルモンバランスのほか、仕事や日常生活のストレスからくるものも多いようです。

男性ホルモンが強く関係するあご顎辺部は、Tゾーン(額から鼻先にかけた部分)と同様、皮脂の分泌量が多く、比較的、治りにくい傾向にあります。

あごにきびは、また、大人にきびと言われるように、日常生活のストレスからくるもの、あるいは、女性の場合、生理によるホルモンバランスの乱れが影響しているケースも多いため、日常のスキンケアとともに、できるだけストレスを溜めないよう精神面に配慮したり、規則正しい生活が遅れるように努め、にきびが出来にくい体質改善に努めることが大切です。

あごにきびの予防・治療法としては、主に次のような対策が考えられます。

女性の場合、ストレスを感じると、男性ホルモンが女性ホルモンを攻撃するため、女性ホルモンの働きを鈍らせてしまいます。

その結果、肌がガサガサになってしまったり、皮脂腺が活発になりあごにきびができる要因に一躍買っていると言われていますので、出来るだけストレスをコントロールする必要があります。

そこで、日頃から適度な運動を心がけけるなどしてストレス発散に努めましょう。

また、ホルモンバランスを改善するためには、適度な運動のほか、食習慣の見直しや、しっかりと睡眠を取るなど規則正しい生活を送ることがとても大切になってきます。
posted by venus at 17:53 | あご にきび
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